スープの煮込み具合    09/21/2007
いつもニュータンタンを食べて思うのは、スープの煮込み具合とアク取り、にんにく、唐辛子の煮込み具合で味が結構変わると言うことです。

特にスープに関しては、オープン5〜6時間位(来客数によっては継ぎ足しや新スープへの切り替えもあるので要チェック)が深みを増し、甘さがでてくる。(勤続30年のねーさんに確認済み)

それと、中華なべでの丁寧なアク取りは重要で、にんにくのほっこりとした食感も、あおり具合がとても重要です。



まさにこの瞬間が楽しみであり、もう終わってしまうという悲しさです。


特に、忙しいときなんかは、他の方のメニューと一緒に作るので、にんにくダブルも仕上げ直前に入れたり、大辛も中辛が仕上がってから仕上げに入れるので、味のマッチング具合に差が出ます。

それぞれの支店の一番いい味の時間帯を探るのも、元祖ニュータンタン麺ファンにとっては楽しみの一つです。

前に、若い女の子がメチャメチャ辛を食べていたんですが、メチャメチャになるとスープ感は、まったく感じられず「ミートスパゲッティー」みたいでした。

それでも、汗ひとつかかずに食べていましたよ。

知り合いの女の子は、メッチャ辛にお酢を少量いれると「さっぱりしておいしいよ!」といっておりましたので、一度お試しあれ。


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