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直系店舗の証

ニュータンタンメン本舗(イソゲン)

本舗は「ほんぽ」と読まず、「イソゲン」と読むのが正しい。

担々麺とは、中国四川省に古来からある料理名です。

「担々」とは担いで売りにくるという意味。日本でいう時代劇の「夜泣きソバ」のような、愛すべき「庶民の味」です。

その本場の激辛ヌードルを日本人の口にも合うようにと、ニュータンタンメン本舗・先代「五十嵐 源吉」が長年の試行錯誤の末、昭和42年に特製自家製麺を使って、塩味の透明スープに卵と挽肉のうまからめん(今日のニンニク・ひき肉・トウガラシを卵でとじた具が絶妙に絡まる)を発表しました。

名前を本場・中国の「担々麺」に敬意を表すとともに「これからの麺」という意味をこめ、「ニュータンタンメン」と名づけました。

日本の担々麺の元祖でありながら新しいという文字を屋号に残し、こだわりを持ち続けているのです。

直系店舗には類似店と区別する為、創業者・五十嵐源吉の名前に由来するイソゲン(五十源)のロゴが丼の底部にプリントされている。

どんぶり どんぶり底

五十嵐産業㈱ ニュータンタンメン本舗食品工場
川崎市中原区上平間1402-191


※元祖ニュータンタンメン本舗(イソゲン)と横浜タンタン(ハマタン)は一切関係ございません。(過去にはなにか関係があったうわさもアル・・・真相は不明)

「横浜タンタン」の噂:
・以前1981年頃、将来に不安を感じ、6ヶ月間修行した先(たぶんイソゲン)から経営ノウハウ、レシピなどを仕入れてアレンジして、「横浜タンタン」を営業開始。1986年には、登録商標まで登録している。経営者は、宗教関係者のようです。(情報先


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